代表プロフィール

中村 守男(なかむら もりお)

NPO法人こどもとくすり理事長(薬剤師)

薬剤師として調剤薬局で小児医療に携わりながら、2006年「子どもの薬を考える会」を立ち上げ、それを母体に2009年「NPO法人こどもとくすり」を設立。生活者目線を大事に、『こそだて医療』(=医療と健康の面から子育てを支援)を推進するとともに、医療の立場から“健康子育て”支援を目的に、健康づくり講座やワークショップ、講演活動を行う。また、九州大学を中心とする「こども×くすり×デザイン実行委員会」のメンバーとして「こどもの服薬」に関する研究活動に取り組み、「こどもおくすり手帳『けんこうキッズ』」を開発。現在、NPO法人こどもとくすりで販売、全国の病院、薬局で取り扱われ、子どもの健康づくりに活用できる手帳として、厚労省が2012年設置した「アフターサービス推進室」の活動報告書でも紹介される。 有限会社八幡西調剤薬局マネージャー。2児の父親。

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