活動内容

調査研究

子どもの医療・健康に関する様々な調査や研究を行います。

具体例:
子どもの薬に関するデザインの研究

【H19.7~H20.2】
【九州大学大学院 芸術工学府 デザインストラテジー専攻 酒井浩次氏】
→子どもが「無理なく、きちんと薬が飲むためには」というコンセプトのもと、その問題をデザインによるアプローチで解決する研究・調査・論文発表。


ワークショップ

各種団体と連携して、子どもの医療・健康に関するワークショップを行います。

具体例:
薬剤師から見た小児医療
子どもに関わる看護士・保育士などに粉薬を混ぜた際の味の変化を実験、薬剤師の立場としてその対応策を説明。また、各立場からのディスカッションを行う。

救急箱デザインワークショップ
【H19.8】
(子どもとともにデザイン展:福岡市)【九州大学USI子どもプロジェクト】
小学生が本物の薬や救急用具を自分達で選び、救急箱の外面・中身をデザインするワークショップ。


セミナー

子どもの医療・健康に関するセミナー・講演・勉強会の依頼を受け行います。
また現在、月に1度「子どものくすりセミナー」を行っています。

具体例:
子どもくすりセミナー

1.医療関係・デザイン関係・子ども関係者向け
薬剤師として、子どもの薬へ関わる医療の現状や、子どもが薬を飲む上で困ったことへの解決策など。

2.育児中のパパ・ママ向け
子どもが薬を嫌がる理由や、苦い薬への対応策、また具体的な相談なども個別に受けるセミナー。
今後は、子育て支援団体ともコラボ予定。


アライアンス事業

各種団体・企業とコラボして新商品・新サービスの企画・開発・運営を行います。

具体例:
「こども×くすり×デザイン」展【H20.3】【九州大学芸術工学院 平井康之研究室】
事前に行われたワークショップにて子ども達が考えた「あったらいいな♪」の薬・医療グッズや、九州大学の実行委員会の考えた薬・医療グッズ。また、英国大学院大学へレンハムリンセンターの薬デザインのパネル展示など。


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